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Exhibition







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preparing for the exhibition in France








来年のことをいうと................


ですが、今年はおしらせが遅くなったせいか
(いや、シリルが来なかったから^^;)
展覧会が延期になってしまったので
もう、決まったものは早めにお知らせすることにします。



2012年3月東京広尾のPHOTO GALLERYにて
個展を開催します。



今年の11月かそれとも来春か............
オーナー・ギャラリストと悩んだ結果
震災から1年後の春

の展覧会となりました。



実はワタシ、
写真のギャラリーで展覧会をするのはコレが初めて!
駆け出しの頃
写真美術館に何点か作品を購入して頂いて
美術館での展覧会はあるのですが
ソレ以外は現代美術のギャラリーばかり。



だから
気分もなんだかとてもフレッシュ:D)!

日本での展覧会も何年ぶり?




まだまだ先の話ですが
来春は東京で
たくさんの方に会えると
イイな。
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by mignon51 | 2011-06-24 21:48 | Exhibition

15





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Trois fruits rouge








このところ15年ほど前にお世話になった大企業の社長さんたちから
お声をかけていただくことが重なっています。
(20代前半は社長の秘書という仕事をしていたのデスよ^^)


みなさん60代、70代になっても
あのころとかわらず、イヤそれ以上のパワーと笑顔。
こんな時代にもかかわらず
新しい施設の建設や
以前から温めていた新しい事業のお披露目など。


「イヤぁ、サラさん、あいかわらず元気でかわってないネ」


確かに色黒は全くかわっていませんが
そのほかはかなり、かわっています(^^;)



病気をしていた頃でさえ元気にみえてしまうワタシですが
そんなワタシだって
自分のやっていることについて
立ち止まって考えることがあります。

それが最近。
このところバタバタしていてなんだか精神的にダウン。


しかし
今なお、と言っては失礼ですが、
現役で輝くように活躍してみえる社長たちにお会いし、
「一喝」され、
そんな気分も飛んでゆきました。
(あの頃は、本当によく叱られたものです........--; )



「あの当時、やれ紅茶だ、やれ写真だ、やれアートだと、
 結局全部続かないんじゃないか、と心配していたよ」


なんて本音の笑い話がとびだしたり。





ふりかえってみれば
紅茶も写真もアートも少なくとも15年は続いたみたい。


好みのワインのように
それぞれのコンプレックスを大切に熟成させ
まとまりがありながら驚きと新しさがある
そんなふうに
これからの15年もすごせたら




と、結局最後は
美味しいお酒を思いうかべながら終わる
ブログなのでした。
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by mignon51 | 2011-06-16 10:41 | one day

Matsuri





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Tsutsui Tennosai, 2011







この週末から今日日曜日は 名古屋市東区の「筒井天王祭」と「出来町天王祭」。
天王祭は日本の各地でおこなわれています。


牛頭天王を祀るこの祭は、もともと疫病を鎮める祭といわれています。


故郷津島神社はこの天王社の総本山。
地盤が低く川にはさまれ(昔は文字通り島だったそうです)
洪水を繰り返し、夏には疫病が耐えなかったようで
そんな地で、疫病を鎮める祭、と聞くとなるほど、うなずけるものがあります。


私が子供の頃でさえ確かに洪水が何度となくあり
床上浸水があったことも覚えています。
また川の決壊を防ぐ為、父や近所のおじさんたちが
土嚢を運ぶ姿は鬼気迫るものがあり恐ろしかったこと。
祖父からも伊勢湾台風の際の洪水の話や
舟にのって食べ物を運ぶ写真をよく見せられました。
実際に実家の古い壁にはワタシの背より高いところに
浸水の跡がのこっていました。




さて、話がすこしずれてしまいましたが
「筒井天王祭」を昨年はじめて拝見し
その素晴らしさに今年も夜に足を運びました。

筒井町は2台の山車をもち
とにかくそのからくり人形のすばらしいこと。
山車2台が出会い、人形それぞれに命がふきこまれるシーンに
今年も圧倒されました。
(日曜には5台の出来町・筒井の5台の山車が徳川園に勢揃いします)


また名古屋という大都市の真中で響く
笛と太鼓の音色 重い山車のきしむ音

ネオン輝くコンクリートに囲まれた街の中だからこそ
重い山車をひく人々の息や子供たちのかけ声から
昔から人によって代々引き継がれてきた伝統を
あらためて感じることができるこの祭。





祭の終わりはどの祭でもさびしいもので
今年は特に胸にせまるものがありました。


笛の音が次第に遠く小さくなるのを聴きながら
昔から日本人は自然という大きな力に畏敬の念をもち
ちいさな命をみつめてきたのだと
あらためて感じた
夜でした。



さあ、つぎは、故郷尾張津島天王祭。
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by mignon51 | 2011-06-05 23:05 | one day

Empty white room





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Empty white room






こんなコトを書くのもなんなのですが
ちょっとつかれております。


........といってもご心配なく。


書きたいコト、やりたいコト、創りたいモノ、行きたいトコロ、見たいモノ、聴きたい曲........................................................




などなどとにかく一気におしよせてきて
自分がおっつきません。
眠っているのに頭がいっぱいになって夜が明ける前に起きてしまう始末。




まぁ
そんな時は隣で気持ちよさそに眠る愛猫を真っ暗な中なぜているのもまたオツなものです。




こういう「欲」でいっぱいで
つかれ果ててしまったときには
なにもしずに
いちどココロをまっ白にスルことが
大切なのかもしれません。




あ、そうそう

10年ぶりぐらいでしょうか?

髪を30cmほど
切りました。
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by mignon51 | 2011-06-03 00:36 | one day