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Ginga / as usual








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Ginga






友人と一緒におりこうにお留守番をした銀河。

帰ってきてからというもの
もうワタシにベッタリ。


そろそろいつものクールなネコにもどり
ちょっとさびしい今日この頃です。
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by mignon51 | 2010-11-17 22:14 | Ginga!

Tana Kaleya / Storm of 60's




前ブログで登場のギャラリスト ジャン・マルク。

その声といい風貌といい
中世のお城の中にいても不思議のない雰囲気。
世界中から彼を慕って
人々が集まります。


展覧会最中、驚く訪問者が。


フォトグラファー・Tana Kaleya


ミックジャガー、故ジョンレノン、故アンディウォーホールなどを友人に持ち
彼等の撮影で名を馳せたフォトグラファー。
ジャンマルクが展覧会を見に来るように誘ってくれていました。

70歳という年齢にもかかわらず
さすが60年70年代の空気が今尚、漂う!カッコいい!



お昼をすぎた時間とあって、まず食事。

とにかくお酒の好きなタナ。
ワタシがいける口(?)と早々と察知したかと思えば
夫婦でもって、飲み会?って感じで、どんどんワインをすすめる。
挙げ句の果てに、彼女のお気に入りのダークラムをもってきて
「これが美味しいのよ」
とナゼか挑戦的(笑)

彼女は知らなかったのよね、ワタシがロンサカパー、好きなこと。
「コーラで割りなさい」
とタナ。

「そんなもったいないこと、できるわけないでしょ?」とワタシ。
で、ショットでグビっ!


ちょっと驚いたタナ。
そしたらポルトをバーから持ち出してきて

「食後はやっぱりコッチよね。さぁ、サラも私と一緒に呑みなさい!」

SAKEの国、日本の女を甘くみてもらっちゃ困るよ、タナ(笑)
なんだか一気に仲良くなり、ワタシの腰が重くなってきたとたん



「さぁ!早く作品を見にいきましょう!そのために、私は来たのだから」



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会場に入るや否や、人がかわったタナ。
静かに作品を見、
質問・意見・批評をワタシに的確に投げかける。


タナと同年代のフォトグラファー・サラムーンに
数日写真を師事いただいたことがあるのだけれど
どちらも本当にその優しさと厳しさと強さが似ているな、
とあらためて実感。

クレージーさでは(褒めてます!)タナが突出しているけれど
とにかく、かなり、かっこイイ女でした。



今度は日本酒もってくね〜、タナ!
それまで、お元気で。




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Tana & Sarah / 17 Oct, 2010

photo:TT

やっぱり、酔っぱらい、タナちゃん........
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by mignon51 | 2010-11-16 09:34 | photographer

Jean Marc / Round Midnight







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Jean Marc, Gallerist
16 Oct, 2010, Carcassone



真夜中に静かにはじまった詩

走り書きした文字を追い払うような

地鳴りのように響く声が

煙とともにまいあがり

城の奥で静かに消えた
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by mignon51 | 2010-11-13 00:48 | Snapping Portrait

Maccabeo / Foie gras






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自慢のワインをもって駆けつけてくれた
ワイナリーのオーナー。

「久しぶりに会うのだから、車を走らせてきたよ」

みずからカウンターに入り込み
お手製オリーブも一緒にサービス。



ヴェルニサージュが終わった後は
ギャラリー・オーナーから、美味しい食事の振る舞いが。

フォアグラの産地・トゥールーズのフォアグラには
玉葱のジュレを添えて



「今日のこの料理に、ワインはこれだよ。
 さぁ、たくさんのんで、たくさん食べて。」


と 数ある赤と白の中から
今日運ばれてきたラングドッグのマカッベオがグラスに注がれて。


濃厚なフォアグラを 甘くしっとりとした黄金色の水滴と一緒に
胃の中へ。



製作・準備・渡欧・搬入



グラスをあけてゆくごとに
ヴェルニサージュで出会ったお客様との会話が
頭の中をいったりきたり


疲れと安堵が一緒に訪れた
夜なのでした。
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by mignon51 | 2010-11-12 00:57 | Exhibition

l'exposition 2





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Oct. 15, 2010
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by mignon51 | 2010-11-10 21:25 | Exhibition

l'exposition





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2階の作品はあえて
オーソドックスな展示をしたい、とワタシ。

ギャラリストの意見もピタリ。





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展覧会オープンまでの空き時間
みなれた城塞都市と時間に迷いこむ。


あとは時間が経つのをまつばかり。
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by mignon51 | 2010-11-07 22:51 | Exhibition

Interview




無事帰国しました。


今回の旅、
書きたいことがたくさんありすぎて
いざ書きはじめると
あまりに長い長い文章になってしまい
ここ2日、結局書いては消しての繰り返し。


このままでは何もアップできないので
とりあえず展覧会がはじまる前のちょっとめずらしい写真を。





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Interview; Maison du Chevalier
14 Oct., 2010




搬入前夜、ストの影響をまぬがれながら
ParisからくたくたになってToulouseの街にほぼ夜中近くに車で到着。
ほっと一息つきながら、
友人である大学教授夫婦宅にてワインをあけはじめると
ギャラリーのオーナー・Jean-Marcからの電話。


「明日急遽、新聞2社のインタビューが入ることになったから
遅くても朝7時半にはそこを出発するように!!!」


と、相変わらず俳優みたいな太くて低い声で言われても、
この栓を開けたばかりの美味しいワインを諦めるようなことは無理でしょ?



翌日インタビューには間に合ったものの
当たり前のごとく搬入は無理。
というわけで、作品を床に広げてたままでインタビュー開始。

床に広げた作品がかえっておもしろかったのか(?)
カメラマン達は吹き抜けの2階からの撮影となりました。




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Vin rouge avec Marie-annick


美味しいワインと温かなスープを用意しておいてくれた友人との
夜を徹してのおしゃべりは
次回のお楽しみとなりました。

それまで、元気でね、Marie-annick!
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by mignon51 | 2010-11-04 23:13 | France