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Château Puget FRANCE 1

やっとHP・Exhibitionページの製作が来週からはじまります。

展覧会の写真を整理しているさなか
ちょっと面白い写真を沢山送ってもらいました。
Exhibitionページには載らないだろう写真を
これから何回かにわけてアップしてみようと思います。

2008年11月フランスのシャトー(お城)での展覧会オープニングでの1枚。
オーナーがより広いシャトーを購入したということで
ここでの最後の展覧会は取扱作家のグループ展となりました。

オープニングパーティーでありクロージングパーティー。
夜が深くなるとともにギャラリー空間の中央には
赤いクロスで覆われた 長い長いテーブルが登場。
その上には美味しそうなお料理がつぎつぎと並んでゆきます。

スペインが目と鼻の先の地方とあって
こんなお料理が準備されています。。。
ちょっとビックリのダイナミックさです。




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手長海老とムール貝のパエリア
いったい何十人前?

手前黒いコート、ワタシ
美味しい匂いにさそわれて


Paella
Skampi & Moule
Photo by TT
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by mignon51 | 2009-11-29 11:09 | Exhibition

Free soul

今日はゆっくり時間をギャラリーですごそうと朝からきめこみ
来年のスケジュール確認などもふくめ 2つのギャラリーを思いうかべる。

日がかたむきはじめる頃自転車をはしらせ まずはみたかった展覧会へ。
オープニングにはアメリカから作家が来ると聞いていたけれど
残念ながら日程あわず、しょうがない。

気持ちよく作品をみているとオーナーも顔をだし。
久しぶりに根がはりそうになってきたとき なんと京都帰りの作家夫妻が顔をだす。
渡米前最後の訪問。

現代陶芸の世界を切り開いてきたJun Kaneko。
世界観は陶芸ではもちろんおさまりきらず。

彼の話し方が、もう何年もゆっくりあっていないギタリストの友人と似ていたせいか
勝手に親近感を覚え とにかくいろんなお話を伺う。

あっという間にテーブルの上のワインのボトルは空になり。

なんとも幸運なことに、場所をかえてワタシまで食事をご一緒させてもらうことに。
またボトルは空に。で、もう一軒。

あぁ、今日という日があっという間に終わってしまいました。


2012年 サンフランシスコでの彼の作品を楽しみに
また1日をすごすのデシタ。




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ジュンさん、リーさん
約束どおり遠慮なしに広大なアトリエおしかけちゃいますヨ。
よい旅を。


Jun Kaneko
Drawing Exhibition
2009/11/6-12/26
Gallery HAM
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by mignon51 | 2009-11-28 09:48 | Exhibition

cause & effect

仕事柄、なのでしょうか。
様々な職種の人々と時間を共有します。
今日は医師。様々な。
かなり興味深い話多々。

フィジカルな病とメンタルな病の因果関係

病は気から
なんて言葉 子供の頃に耳が痛いほど母から聞かされた覚えがあるけれど
ロジカルに説明されると納得度合いがグッと違う。

作品に少なからず関連するだろう事々も
この際踏み込んで聞いておきました。
かなり参考に。



父からもらった林檎2個がテーブルの上に。
そういえば冷凍庫の中には残りもののパイ生地が2枚。
きのう入手したカリフォルニアの赤はちょうどコルクが空いたまま。
思いついた約1時間後の夜10時
美味しいアップルパイが焼きあがりました。
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by mignon51 | 2009-11-25 00:29 | addict

Petit tigre






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Ginga
Abyssinian cat



わが家のミニ・タイガー。
今日は温かくてあくびばかり。
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by mignon51 | 2009-11-23 23:02 | Ginga!

Exhibitions

10年来の友人であるスイス人アートコレクターJ氏らに
1年ぶりに再会。

会えなかった間の様々なできごとを大盛りあがりのうちに交換した後は
一緒に岐阜まで。
ひっきりなしに続く辛口批評が持ち味のJ氏のトーク
相変わらずの健在になんだかホッとしながら車を走らせる。

そしてこれまた2年ぶりに再会をするGiro Naito(ここから展覧会・敬称略しますネ)展へ。
作品をゆっくり見せてもらった後は、Giroさんに近況報告。
体調を崩し展覧会ができなかったことを伝えると
ナンと、叱られてしまいました。。。

ちゃんと連絡をとるように!と
念をおされながら坂道で見送られた後は
ちょっとダケ背筋がシャンとして。

帰道 久しぶりにギャラリー梯子。
鯉江良ニx国島征二x小島久弥展。

土曜の午後をゆっくりすごしたのはいいけれど
しっかり3連休の渋滞に巻き込まれ
あせってもしょうがないから (?) アイスクリームを食べながら
ゆっくり帰ってきました。


叱ってくれる人がまだいるってうれしいコト
と、テーブルの上の空になってしまったワインボトルを眺めながらふと思う
冷え込む夜のひとときなのです。
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by mignon51 | 2009-11-21 23:07

Snapping Portrait




初期の作品を知っているヒトはベツとして
ワタシは人物を一切撮らないと思われているみたい。

まぁ、HPにもそんな片鱗はスコシものせていないのでしょうがないのですが
最初に美術館に購入して頂いた作品は
刺青をした男女の生活をおったもの。
和彫りのビビッドさと、この2人の爆発寸前のエネルギーが
かけだしのワタシの情熱と一致したシリーズ。

最初に現代美術のギャラリストにピックアップして頂いた作品は
手術時 酸素マスクに点滴チューブをつけた
セルフポートレート・ドキュメンタリー。

とにかく、ヒト、ばっかり撮っていました。

さまざまなヒト・ヒト・ヒトで過激だったらしい写真展では
芸大生が気を失ってしまったという今思えば信じられないエピソードもあったっけ。



なぜ今そんな話を思い出したかというと
ワタシの風景写真が好きだという新進の建築家から突然ポートレート撮影の依頼が。
「人物は、撮りますか?」と。


そんな質問に今更ながらビックリしてしまい
でもそれも仕方がないと納得。
「モチロン、撮りますよ」。


風景写真が好きで人物写真を依頼した
この建築家もチャレンジャー
と思いながら打ち合せに伺うことに。


まずは挨拶の1枚から。

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First shot
Masaki Y.
Architect
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by mignon51 | 2009-11-20 17:35 | Snapping Portrait

来日

今年は体調不良で展覧会で海外へでることもなく
実はちょっとへこんでいた今日このごろ

フランス南西部フォアグラの産地 ペリゴールからプレゼンをかねてシェフとマダムが来日
フランス語の通訳を2日間、お世話になっている方から頼まれました。
英語の通訳は今まで何度となく経験したことがありましたが
フランス語でははじめて。
会話とちがい 短い時間で日本語とフランス語をいったりきたり。
脳がショートしたのか?家に帰るやいなやダウン!

この秋はスイスとフランスから友人たちが来日。
週末には1年ぶりの再会の約束も。
こんどは気楽に一杯やりながらすごせそうです。




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フォアグラのソテーは甘く煮詰めた無花果とあわせて。
ボルドーの白につけたフォアグラは1週間たってもフレッシュな味わい!
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by mignon51 | 2009-11-15 22:58

No title







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14:38 8/Nov/2009
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by mignon51 | 2009-11-09 22:40

no title





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23:38 7/Nov/2009
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by mignon51 | 2009-11-08 19:59

French Blue



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8:18 01/11/2009
Kurumayama
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by mignon51 | 2009-11-03 21:36 | Ciel