カテゴリ:artist( 7 )

My favorite artists




わたしの大好きな女性アーティスト。

日本、海外で大活躍のお2人。
わぁ〜 素敵だな〜 どんな方がつくっているのだろ〜
とギャラリーで作品をみながら漠然と思っていた写真学科の学生時代。
まさかお2人と一緒に旅したり
こんなになかよくしてもらえるようになるなんて
想像もしていませんでした。



じつはわたし、自分の写真はあまり持っていないのですが
先日、それぞれの方と一緒にお酒を飲む機会があったので
「写真、撮りましょう〜!」って誘っちゃいました。
わたし、ニコニコがとまりません^^




お2人とも当たり前にそれぞれ全く違った個性ですが
共通するのは おおらかで つよくて やさしいこと。




わたしもそんなおんなでありたいな







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with ceramist, Chikako Yoshikawa and I , Mar. 22, 2013
陶芸家・吉川千香子さんと一緒に。






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with glass artist, Yoko Kitta and I , Jan. 30, 2013
ガラス作家・キッタヨーコさんと一緒に。
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by mignon51 | 2013-03-28 16:11 | artist

treasure



ふと気がつけば
2010年もあと1日。


一昨日のまるで学生のように騒いだ忘年会の帰り際、



「この秋ひさしぶりにヨーロッパで展覧会をしてきて......」

と急にワタシに切り出したY氏。
ワタシの活動を見守ってくれるY氏のつぎに続く言葉を待つワタシ。


「自信がついたでしょ......」

と微笑むY氏。


ええ、それはもう、自信がつきました。
フランスでの展覧会で得た手応えを話そうとした矢先、
Y氏がワタシの言葉をさえぎるように続けた言葉は、


「体力に。」





あぁ、そうだった。
元気になるとすぐにつらかった時の出来事を
ものの見事に忘れてしまうワタシ。



2008年仕事による疲労を心身共にためこんでしまい
2009年とうとう腎臓に負担が、
全ての活動を休止。
ヒドい時には歩くのもやっとで
生活さえもままならぬ毎日。

年があけて気分も新たに心身も回復と思い気や
2010年1月11日交通事故。左半身の痛みに悩まされた日々。
リハビリの先生方の指導もあり回復にむかい
この秋展覧会をフランスで久しぶりに開催。
パリから車で南下、イタリアはジェノバをぬけチンクエテッレへ。
そして北欧。
強行スケジュールをのりきれたのは
そう、健康な体のおかげ。
そしてそれも
ワタシを静かに見守り支えてくれた、みんなのおかげ。




あたらしくやってくる年は
みんなに笑みを届けられるような、

そんな仕事がいーっぱいできるといい!
と心から思う、2010年最後の日。





今夜はまだまだ冷え込むようなので温かくしておすごしを。


みなさん、よいお年をお迎えください、ネ!



Sarah Fujiwara





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by mignon51 | 2010-12-31 00:21 | artist

21/22









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昨日今日
仕事ぬき・プライベートでお会いした人々 順番に。


ジュエリーアーティスト tetsurrow
D通     nwさん
バレリーナ 南谷ジュンコさん
陶芸家 加藤春鼎さん
建築家 山田昌毅さん
陶芸家 谷本 洋さん
陶芸家 谷本あけみさん



道で偶然バッタリ会ったり
急に訪ねてきてくれたり
急に訪ねたり。


みんな暑さを跳ね返すようなパワー満載。


イベントがあったわけでもなく
約束もちゃんとしていないのに
こんなにたくさんの素敵な友人・兄貴・姉貴に会えるのは
しあわせなコト。

HPリンクしましたので
ぜひのぞいてみて下さい。


暑い暑い2日間デシタ。


この暑さ、まだまだツヅク。
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by mignon51 | 2010-07-23 00:02 | artist

7/14






午前
出がけに いつものペンケースがカバンの中にないのに気づき
家にもどる。


すこし歩き こんどは傘がないのに気づく。
雲行きはかなりあやしいにもかかわらず
多少の雨ならいつも傘はもたないので
もう家にはもどらない。



午後
所用をすませ
映画館へ向かう途中
大雨にあう
が、傘を買う気にはなれず
そのままぬれて歩く。




ポルトガルの巨匠
マノエル・ド・オリビラ。
監督自身が映像に現れるまで
ほかごとばかり考え集中できず。



映画館をでると小雨に。
お寺の前でふと立ち止まり
大切な人との久しぶりの約束を1週間間違えていたことに気づく。

電話をし、その旨伝えると
「あなたらしい」と一笑され
約束は来週に。




夜。すこし遅れて革命記念日のソワレへ。
友人のご主人が
乾杯の際に「平等を!」と笑った。



一緒にエレベーターに乗っていた
黒い服のショートボブの女性に
フランス行往復航空券があたり
ワタシには何ひとつあたらず。




夢の中。
ボコボコにへこんだ昔のシトロエンDSが
なぜか家のガレージに。

本当に美しい車だけに
気持ちまでへこんで目を覚ます。



オリビラの年老いた妻が映画の中で唄った
フレーズとメロディ

郷愁という言葉が
頭の中で繰り返される。
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by mignon51 | 2010-07-15 10:49 | artist

I/O






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la vie moderne / Raymond Depardon





先週のWoulfgang Seierlの繊細なギター・インプロヴィゼイションもよかったけど

今週のシネマテークも気になる作品2本。
まずは
写真家集団・あのMAGNUMのDepardon

映画好きのMARCOから
以前から彼のドキュメンタリーについてサンザン聞かされていたので
傘がなくても行かなくちゃネ


3部作の最終作にて日本初公開。
あとの2作の上映予定はなし。


「ワタシはフランスで全部見ましたからね」と笑ったMARCOの顔が
映画を見終わってフラッシュ。

うらやましいこと。





朝は裸足でベランダで
夜中は足下で眠る猫をふまないように
製作がススんでいます。

日に日にアトリエはビジュアルに浸食され......



こんな時に限って
素敵なものって
いっぱいあつまってくるのよネ。
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by mignon51 | 2010-07-14 09:12 | artist

charge










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by mignon51 | 2010-05-30 00:57 | artist

Kyoto Art



京都、ひさしぶりに、行ってきました。

堂島Osaka Art Fairには出展させて頂いたことがあるのですが
こちらホテルモントレで開催のArt Fair Kyotoの方が
スペース(廊下)は広いかな?
久しぶりに沢山の作品を見ることができました。


さて、なんといって心に残ったのは
知恩院三門の特別公開。

高所恐怖症のワタシですが
三門の急な階段を手に汗しながら友人に笑われつつも
綱をしっかり握って上がると見えるその風景。
五月の緑の鮮やかなこと。


そして約400年前に描かれた天井画は
その後ニスを一度上塗りをしたものの
色彩には一切手を加えていないとのこと。


小さな頃から好きで好きで仕方のなかった狩野探幽。
祖父に頼みこんで買ってもらった画集は今も大切に棚の中。
彼が一人で描ききったという天を舞う大きな龍を
ひんやりとした畳にすわり
ただただ眺めた
京都の春のひと時でした。





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Sanjo, Kiyamachi, Kyoto




それにしても......
京都は美味しいものが多すぎて
困ります.........
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by mignon51 | 2010-05-12 23:53 | artist