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wall, 2012






一昨日、自転車のレーサーの方とお知り合いになれたので
自転車​関連の写真を1枚。



先日建築研究所肌色 山田昌毅さんのご依頼で、住宅の写真を撮りに伺いまし​た。
まぁそれは個性的なフォルムの家。
住宅雑誌にもたびたび登場する名建築。


しかしこの建築物に負けていないのが、お施主さん!
もともとデザイナーのご夫婦とあり、
お部屋の中も金槌に釘にドリル
針に糸に布
ドンドン自分達でアレン​ジ。



撮影のため奥の部屋をのぞくと、ナント!
ご主人愛用の美しい自転車が、壁に​オブジェのようにかけてありました。
(*玄関に近い部屋で、実用​性も重視)



日々唯一無二のものへと育ってゆく家。



建築家と施主の、幸せな関係

を垣間みた一瞬でした。
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by mignon51 | 2011-07-29 10:30 | architect

within the compass of my life






梅雨の合間の昨日
遅れに遅れていた建築撮影に山梨まで車を走らせました。


先月撮影をした建築物を
エクステリアがない状態とある状態を
全く同じ位置から同じ角度で同じように撮影。


こんな時には
デジタルカメラとノートパソコンのありがたさが身にしみます。


そしてもう1つ。
iPhone。


待ち時間にピアノの練習ができる.......のはおいておいて.......


今回とにかく役にたったのはコンパス(方位磁針)。
冒険好きのワタシですが
コンパスをつかうような冒険は未だしたことがなく
手にするのは小学生以来。


iphonの基本アプリにあった内臓デジタルコンパスを
前回今回の撮影の際 カメラ位置にセット。
正確な位置を指し示してくれました。






「迷子にならないように」
と陽射しの強い夏のある日
山男が小さな娘の誕生日に金色のコンパスをプレゼントした小説があったけれど
なんだか その気持ち
やっと
分かるような 気がしました。






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by mignon51 | 2010-06-19 00:01 | architect

atelier; Masaki Y.







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お昼からの仕事の前に
朝一番で 友人でもある建築家・山田昌毅さんの空間撮影依頼。


彼とのファーストコンタクトは お互いにまだ かけだしの頃の10年程前。

「住まいの家」という建築雑誌1冊全て撮り下ろし+ロフトでの出版記念写真展の依頼を頂き
何十人という建築家・建築物と出会い 撮影を進める中
山田さんは若手建築家のアトリエ訪問ページで登場。

それ以来全くおつきあいはなかったのだけれど
昨年 ひさしぶりに建築系の撮影をした際に
女性建築ライターさんの口から彼の名前が。ん?聞いたこと、ある。

その後 街をいつものようにふらふらしている際
川沿いに建つ「気になる建物」に出会い、思わず車をとめる。
建物のまわりをゆっくり歩き、風で揺れる川を眺め、
川と建物を囲む気持ちのいい自然を撮影。


あとで分かったことなのですが
これが偶然にも山田昌毅さんの手によるもの。

その後はなつかしい同級生に会ったような再会を果たし
建築のこと、街のこと、アートのこと、写真のこと、その他こまごま 話しに話す。
私にとっては数少ない同世代の理解者の1人です。


いつかその建物の写真、アップします。



PS:それにしても、こんな風にアトリエをキープできたらすばらしい。
  うちはねこの爪研ぎ2種類に始まり、とにかくモノでイッパイです......
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by mignon51 | 2010-06-11 07:34 | architect