TOKYO DAYS




東京でのセレクション展も明日までとなり
週末様子を見にゆきました。


作家活動をはじめて10年以上が経つにもかかわらず
「写真ギャラリー」での展覧会は3月同ギャラリーでの個展が初めて。
というわけで、写真だけのグループ展というのも
2001年清里フォトアートミュージアムの永久コレクション展に参加して以来。

2001年以降は現代美術のギャラリーでの扱いとなったので
(「写真ギャラリー」と「現代美術のギャラリー」は違うの?という話は長くなるので割愛)
最後のグループ展は2009年フランスのお城をギャラリースペースとした"Galerie Pugét" 。
彫刻などの立体作品との展示だったので、
今回の他の作家との写真だけの展覧会というものはワタシにとってかなり興味深いものとなりました。

アメリカ・ドイツ・オーストリア、そして日本。
それぞれの写真へのアプローチ。
どの作品もテクニックは勿論、素晴らしく気持ちのよいものでした。




さて、この2日間はめずらしく沢山の人に会い、しゃべりつくした濃厚な時間でした。
5人のギャラリストたちと作品の動きと今後の活動を話し、
15年来お世話になっているフランス語通訳者にお昼ごはんをごちそうになり、
宝石のように輝く個性の固まりのような2人と彼らのショップでキラキラな時間を共にし、
日大写真学科出身の建築・ダンスを専門とする写真家達そしてライターの方、そして
NY帰りの写真家の同窓会のようなhotな展覧会オープニングに飛び入りで参加させて頂いたり......
まぁ、こんなにギウギウ詰めの2日間というのもめずらしいこと。
それぞれ皆素敵な話を展開していました。



そんな中
大好物のラムをシェリーグラスでゆっくり飲みながら聞いた
30歳ギャラリストの言葉はどれもこれもこれまた印象的で
ナニかと未来の暗い話の多い日本だけれど
まだまだ、いや、これからオモシロイことが始まりそう
そんな予感いっぱいの貴重なTOKYO DAYS

好きなたぐいの音楽も手伝って
ついついお酒もすすむ2日間

だったのでした。






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by mignon51 | 2012-09-10 10:15 | one day
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